貯蓄から資産形成へ!将来への漠然としたお金に対する不安はどう解消したらいい?

貯蓄から資産形成へ!将来への漠然としたお金に対する不安はどう解消したらいい?

「老後資金に対して漠然とした不安がある」
「年金だけでは足りないのはなんとなく分かるが、どのように資産形成したらいい?」
「資産形成に興味はあるけど何から始めたらいいのかわからない」

『老後資金2,000万円問題』をきっかけに、将来への老後資金に不安を感じたり、資産形成について考えるようになった人は多いでしょう。

銀行に預けても超低金利時代の昨今、利息はほぼない状態です。
お金を置いて寝かせておくだけだともったいないですよね。

とはいえ、資産運用初心者が、株やFXを無知識で始めるのは無謀です。
今回は資産運用が初めての人でも、ハードルが低めの長期資産形成方法をご紹介します。

収入がまだ高くない・貯蓄が少ない若い世代こそ、早い段階から将来への備えとして長期資産形成商品の検討がおすすめです。将来の不安を解消するためにも、ぜひ参考にしてください。



長期資産形成商品は主に3種類!iDeCo・つみたてNISA・保険



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リスクを抑えながら運用できる「長期資産形成商品」として下記の3つが挙げられます。
・つみたてNISA
・iDeCo(個人型確定拠出年金)
・保険(外貨建て保険・変額保険)

「iDeCoやつみたてNISAの名前は聞いたことはあるけど、実際のメリットはあまり分かっていない」
「保険で資産形成できるの?」
といった方に向け、これら3商品の特徴をざっくりと図でまとめてみました。

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初心者の方が特に比較すべきポイントは、主に下記の3つです。
① 税制上のメリット
② 途中解約が可能か
③ 投資対象を選ぶハードル

この3つを考慮した上で資産運用初心者の人におすすめなのは、保険商品(外貨建て保険・変額保険)です。それぞれの特徴をみていきましょう。

税制上のメリットは「iDeCo」が高い

税制上のメリットが抜群なのはiDeCoです。
投資信託の運用益は非課税になりますし、掛け金全額が所得控除の対象となります。

つみたてNISAも運用益は非課税ですが、所得税控除の対象ではないため、iDeCoの税制上のメリットに比べるとやや見劣りします。

保険は解約返戻金・満期返戻金などで一時所得があった際は規定の算出方法に沿って非課税となります。
年末調整などで生命保険料控除が適応されるといったメリットもあります。

途中解約が可能なのは「保険」と「つみたてNISA」

途中解約ができないと、急にお金が必要になった場合に対応できないので、申込前に必ずチェックすべき項目です。

途中解約が可能なのは「保険」と「つみたてNISA」です。
iDeCoは原則60歳まで引き出しが不可な点がデメリットといえます。

投資対象を選ぶハードルが低いのは「保険」

iDeCoとつみたてNISAは、自分で投資する商品を選ぶ必要があります。
しかし運用初心者が自分ひとりで投資対象商品を選択するのは、ハードルが高いですよね。

その点、保険であれば加入するときに、ファイナンシャルプランナーにどの商品に投資するべきか詳しく説明を聞きながら選ぶことが可能です。

また、運用が期待値に届かなかった場合でも、保険は万が一の際の死亡保障もついている点が、iDeCoやつみたてNISAとの違いだといえます。



どれくらいの額を資産形成したらいいのかシミュレーションしてみよう



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資産形成をするためには、自分がこれからどのような生活を送りたいか、将来どのくらいの金額を貯める必要があるかを洗い出す必要があります。

今後の資産形成についてシミュレーションしたいときにおすすめのツールは、SOMPOひまわり生命が提供している「ライフプランコーチ」です。


ライフプランコーチでは、簡単な質問に答えていくだけで生涯収入と支出のバランスを無料でシミュレーションできます。
まずは自分がどのくらい資産形成すべきなのか概算だけでも知りたい!という人にピッタリなツールです。

もし資産形成について詳しい人から直接説明を受けたい場合は、ファイナンシャルプランナーに無料相談にいくことをおすすめします。


お金のプロに相談することで、資産形成の目線からあなたに合った保険を選定・提案してくれます。

自分自身でシミュレーションを組むことや、金融商品の良し悪しを判断するのはとても難しいことです。
そんなときこそプロのチカラを頼り、上手に資産形成をはじめてみませんか?