寝だめはNG、寝不足のときは “リカバリ睡眠”♪


寝だめ

「今日の夜は彼とデートで遅くなりそう・・・。お昼の間に寝だめしておかなくちゃ」なんて、言っている人はいませんか?

確かにお昼に寝だめすると、夜は目がさえているかもしれません。

でも、いくら前日などにたくさん寝ていても、次の日に徹夜をすれば、その次の日には睡魔が襲ってきますよね。

そう、人は“寝だめ”することはできないんです。

じゃあ、やっぱり夜更かしがダメってこと?「そうは言っても忙しいし、どうしても寝られないという日もあるんだけど…」そんな声が聞こえてきそうですね。

デートで夜更かししちゃった…、明日は試験だから!そんな人におすすめしたいのが“リカバリ睡眠”です。


◆リカバリ睡眠とは

リカバリ(recovery)とは、 取り戻すこと、回復すること。

リカバリ睡眠とは、疲れた体を回復するための睡眠という意味です。

つまり、がんばって起きていた次の日や数日後は疲れがたまっているので、毎晩の睡眠とは別の睡眠時間を確保しましょう!ということです。


◆“リカバリ睡眠”のポイント


・昼食後の睡眠が理想的
・時間は15分程度
・ベッドや布団などの上で寝ない

昼食の後は眠くなりがちですが、会社や学校では眠りにくいという方もいるのではないでしょうか。

ただし、リカバリ睡眠は“疲労回復”が目的なので、ベッドや布団で熟睡するわけではありません。

昼食後、イスに座ったまま、もしくはどこかにもたれるような状態で15分程度仮眠をとるだけでOK!

毎日忙しくて、夜の睡眠時間がとれないという方は、“リカバリ睡眠”で元気を取り戻してくださいね。


by さかたみちこ