引きずられないで!要注意な女友達の3つの発言

引きずられないで!要注意な女友達の3つの発言

会えば気をつかわずに何でも話せるのが、女友達。しかし中には、言葉通りに受け取らないほうが良い発言もあるのです。

こんな発言をする女友達は要注意!引きずられないように気を付けましょう。

 
1)むやみに不安をあおるマイナス発言

あなたが何かにチャレンジする時、的確なアドバイスをくれたり、勇気づけてくれるのが普通の友達。

しかしむやみに不安をあおったり、マイナスなことを連想させる発言ばかりする友達には要注意です。

例えば、
「ダメかもしれないよね。」
「彼氏イケメンだから、浮気しそうだよね。」
「○○って昔から本番に弱いのに、大丈夫?」など。

本気で心配してくれているのなら良いのですが、違和感を感じるくらいにつっかかってくる場合、足を引っ張りたいと思っているのかもしれません。

不安やマイナスイメージで自分自身が押しつぶされないよう、客観的な視点で考えてみて。

心当たりがある場合は、自信のないところや不安なところを一度書き出して対策を考えてみましょう。
書きだして目に見えるようにするだけでも不安は軽減されますよ。


2)愚痴のオンパレード

「会えば必ず愚痴を言う人」
「アドバイスをしても絶対『でも・・・』という人」
「人の話をあまり聞いていない人」

も要注意。
こちらの話に耳を傾けてくれるのなら良いのですが、そうでない場合、「ただ愚痴を言いたいだけ」なのかもしれません。

会ってもこちらの話はろくに聞かず、自分の言いたいことだけを言うのは、本当の友達とは言えないですよね。

思いきって「私の話も聞いて」と言ったり、距離を置くなどの方法をとっても良いでしょう。


3)正論を言うだけの人

悩みを相談した時に、正論を並べて批判するだけ人がいます。正論通りに行かない自分にさらに落ち込む人も多いのですが、よく観察してみて。

実は言葉と行動が伴わなず、正論を言いながら本人は正論通り行動できていない人も多いのです。

人間はそこまで正論通りに生きていけるわけではありません。変に自分を責めすぎないようにしましょう。

いかがでしょうか?もちろん耳を傾けるべきアドバイスや助言がほとんどとは思いますが、

「マイナスな発言ばかりで具体的なアドバイスがない」
「いつも否定・批判されている気がする」
「会うといつも落ち込む、疲れる」

こんな場合は上記の可能性を考えて、うまく聞き流すことも大切です。