ホントに怖い「痩せすぎ」…深刻な危険性5つ【前編】

テレビではダイエット商品のCMが毎日のように流れ、女性誌では毎月どこかしらにダイエットの記事が掲載されています。

このようにダイエットはいまや現代女性にとって、切っても切れない「習慣」のようなものになっています。

ファミレスやカフェでおしゃべりしている女の子たちからも、必ずといっていいほどカロリーやダイエットの話題が聞こえてきますね。

あなたのまわりにも、いつも「痩せたい」「細くなりたい」と言っている子がいませんか?

もしかして、あなたもそのひとり…?

健康に気を使いながらカラダに良いダイエットをするのは大賛成ですが、ガリガリのモデルやタレントに憧れるあまり、必要以上に体重を落とそうとする女の子も少なくありません。

肥満が病気になるということはほとんどの人が知っていることだと思いますが、実は「痩せすぎ」も深刻な病気や危険を招く原因になります。

今回はそんな痩せすぎが引き起こす重大な危険性5つを前編、後編にわけて紹介して行きたいと思います。

1)骨粗しょう症の原因になる!

体重を減らしすぎると脂肪だけでなく 骨密度も低下し、骨折しやすくなったり骨粗しょう症の原因になったりします。

骨粗しょう症は骨がスカスカの状態でもろくなる病気で、若いひとにはあまりピンと来ないかもしれません。

しかし実は女性では40歳代から始まる病気で、高齢者だけの病気ではないのです。

さらに高齢者が寝たきり生活になる大きな原因の一つでもあります。

無理なダイエットが原因で将来寝たきり生活になってしまうかもしれないだなんて、とても怖いですよね。

2)生理が止まってしまう!

女性の体脂肪率が20%を下回ると、生理不順になったり生理が止まってしまうなどの月経異常が起こりやすくなります。

生理が止まるということは歳を取って閉経した後と同じ状態になるということで、つまりカラダが老化して一気におばさんになってしまうようなもの。

肌は水分を失ってかさかさになり、髪の毛が抜け落ちたりすることもあります。

美しくなりたいとダイエットを始めてもこれでは逆効果です。

今回は2つほど危険性を紹介しましたが、いかがでしたか?

痩せすぎや無理なダイエットには大きな危険性があるということが、今回だけでも伝わったのではないでしょうか。

次回後編では残り3つの危険性と美容体重について紹介したいと思います。


by KAMI