4つの「モテる会話術!」で会話美人になる方法

「いつもニコニコ会話に花を咲かせているあの子と私、一体何がちがうんだろう?」

と、ギモンに思ったことはありませんか?

会話を弾ませたり、会話で相手に好感を持ってもらうのはなかなか難しいですよね。

しかし実は会話にもコツがあるんです!

今回は誰でもすぐに始められる4つの「モテる会話術」を紹介したいと思います。


1. 「あいづち」をきちんと打つ

会話中「ちゃんと聞いてる?」と言われてしまったり、また逆にそう思った経験はありませんか?

会話中はっきりとしたあいづちがないと、話し手は不安や不快といった気持ちになります。

はっきりうなづいたり「ウン」「ええ」など声で合図を送るだけで、相手は気持ちよく話すことが出来るようになります。


2. 話を最後まで聞く

無意識にしてしまっている人が多いのが、相手の話を「でもそれって…」などと途中でさえぎってしまうこと。

話の腰を折られた相手は「否定された」という感覚に陥ってしまいます。

会話内容に「ん?!」と思うことがあっても、すぐにさえぎらずひとまず最後まで聞きましょう。

最後まで話を聞いてからでも、自分の意見は十分伝えられるということを覚えていて下さいね。


3. 「ネガティブ」を「ポジティブ」に置き換える

例えば「今朝遅刻して怒られちゃって」と言われたら「○○さんがいないと戦力激減ですからね!」などと、相手のネガティブ発言をポジティブに置き換えてあげましょう。

ネガティブから始まった会話をポジティブに置き換えてあげるだけで、内容が明るい方向に軌道修正されます。

また普段からポジティブ置き換えを心がければ、前向きな人と好印象をもたれる結果にも。


4. 「私も!」を使って共感する

人間は自分に共感する相手に好感を持つそうで、相手の好きなものの話題には「私も!」と共感すると○。

ただ本当は知らないのにとりあえず「私も!」を使うのはよくありません。

そんなときは「野球が好きなんだよね」「私もスポーツ好きなんです!野球は未経験ですけど、得意なんですか?」や「趣味は小説を読むことかな」「私も最近本を読む習慣をつけたくて、初心者でも読みやすいタイトル教えて下さい!」などと、共感しつつ話を広げることをオススメします。


会話でモテるためには特別な内容を話さなければいけないわけではありません。

「相手が気持ちよく話せるように」を心がけることが会話美人への近道。ぜひ参考にしてみて下さいね。
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by KAMI