ついやってしまいがちな夫婦生活4つのタブー!

永遠の愛を誓い合った夫婦でも、時がたつにつれて些細なことでケンカしてしまったり、会話がなくなってくるなど上手く行かなくなってくる部分も少しずつ出てくるものです。

そこで今回は夫婦関係を円満に続けるため、守るべきポイントを紹介したいと思います。

すでに家庭を持っているひともこれからのひとも、ぜひ参考にしてみて下さいね。


1. 完璧を求めない

一緒に生活をしていると、嫌な部分が目に付き始めるもの。

そうするとあれもこれも直して欲しい!とストレスが溜まりがちに。そういうときは逆に「自分には直すところがないか」を考えてみましょう。

旦那さんも普段直して欲しいと思っていることがあるかもしれませんし、優しさから黙ってくれているのかもしれません。

自分も完璧ではないということに気づければ、相手のことも広い心で見れるようになるものです。


2. 感謝の気持ちを持つ

男は働いて養うのがあたりまえ!など相手の役目を「あたりまえ」として感謝しないのはよくない傾向です。

逆に旦那さんが、女は家事も育児も完璧なのがあたりまえ!などと主張したら悲しくなりますよね。

またそれがあたりまえの感覚だとしても、あたりまえ=感謝する必要がない、という理屈は成り立ちません。

人は感謝されるともっとがんばろう!という気持ちにもなります。日ごろから感謝しあえる夫婦は円満に過ごしていることが多いです。


3. 他の家庭と比べない

「○○さんのご主人は家事にも協力的で、それと比べたら…」なんて思うことありませんか?

他の家庭がよく見えるのはそれが自分から遠い場所にあるため。

自分の家庭は一番近い存在だからこそ、悪い部分が目に付いてしまうのです。

その逆に自分が大変なとき他人の旦那さんは助けてくれませんが、自分の旦那さんはすぐそばで支えてくれる存在ですよね。

そして旦那さんにとっても自分が一番身近な存在だということを忘れないで下さいね。


4. プライバシーを侵害しない

夫婦になったからといって、お互いが個人であることには変わりありません。

勝手に携帯をチェックするなどプライバシーを侵害することは、人としてのマナー違反です。

気になることがあってもいきなりマナー違反の行動に出るのではなく、夫婦であるからこそ何かあればまずきちんと話し合うところから始めてみましょう。


長く連れ添うと「夫婦といえども他人」という感覚はだんだん薄れるものですが、夫婦の前に「個人」ということを大切にするのが、自分も相手もストレスを溜めず上手に付き合うコツではないでしょうか。
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by KAMI