コンプレックスが武器になる!魔法の発想転換術

どんなに素敵に見える人でもコンプレックスが全くない…という人はいないはず。

しかしコンプレックスとは考え方を変えれば立派な「個性」。

なかったことに出来ないのなら、発想の転換で魅力的な武器にしてしまいましょう。

今回はよくある悩みを例に挙げ、実際に発想転換をしてみたいと思います。

これを参考にコンプレックスを武器に変える発想転換術を身につけてみて下さいね。


●太っている…

海外の女優やタレントを見ると、大きなヒップ、たくましいウエストや二の腕、ぱんぱんに張った太もも…それらが逆にファッションにマッチし、セクシーさや存在感に繋がっています。

「細い=美しい」という日本特有の概念を捨て、世界中の魅力的な女性に目を向けると〇。

また豊満ホディを生かした海外ファッションを参考にすれば魅力UPの手助けになりオススメです。


●ネガティブ…

ネガティブな人はその分なにごとにも慎重派。

慎重で否定的な性格から、実は無意識に大きな失敗やミスを回避しているケースが多いのです。

また相手にされて嫌なことを敏感に感じ取り気をつける人が多いので、まわりには「思慮深く気遣いのある人」と思われていることも多いですよ。


●性格が悪い…

本当に性格が悪い人とは、性格が悪いことを自覚していない人です。

きちんと自分の悪いところを認めて気にしてしまう性格こそ、真面目で優しい人の証。

短所に気づける人はその分のびしろがあり、すぐに気をつけ始めれば半年後、一年後は今よりずっと素敵な女性になっているはず。


●内気で自己主張が出来ない…

内気な人は相手の反応を気にして自己主張をためらってしまう性格の持ち主。

まわりには「争いを好まない人」という印象で見られることも多く、とくに男性はこういった自己主張の少なさに女らしさや柔らかさを感じます。

男性が「癒し系」と評価する女性にはこのタイプが実に多いです。


●可愛げがない…

可愛げがないと悩む人は、他人に媚びを売らず自分らしさを貫いているといえます。

自分に嘘をついてまでまわりに合わせようとする人も多い中、貴重な存在。

八方美人でいるよりも、たまに見せる弱さが普段とのギャップを演出し大きな武器になります。


短所と長所は表裏一体。

コンプレックスも考え方次第で魅力に変えることが出来ます。

またこの発想転換術を普段から心がければ、まわりに対してもポジティブな見方が出来るようになるのでオススメです。
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by KAMI