「ほっといて」は「ほっとかないで」?女の言葉の裏側

ケンカの末「もうほっといて!」と部屋を飛び出したはずの彼女が数分後、再びドアを開く。

わなわなと肩を震わせ立ち尽くす彼女から次の瞬間、耳を疑うような一言が。

「なんで追いかけて来ないの!?」

…ついさっき「ほっといて」と言った人物が、数分後には「追いかけて来ない」と怒っている。

コレ、一体どういうことなのでしょう?

どうやら女性の言葉には男性には理解しがたい「裏の意味」があるようで、それを理解していないと誤解から思わぬケンカに発展してしまうことも。

今回はそんな「女の言葉の裏側」を紹介したいと思います。

これさえ知っておけばハヤリのツンデレ女子もあなたのとりこに…?


1)「○○ちゃんって可愛いよね」

訳すと「○○ちゃんみたいな女が好きなの?可愛いなんて言って欲しくない!」となります。

女性は会話の中に誘導尋問を仕掛けて来ることが多いです。

全ての発言をストレートに解釈してしまうのはNG。


2)「最近太っちゃって…ダイエットしなくちゃ」

訳すと「そんなことない、綺麗だよって言って欲しい」となります。

女性はコンプレックスに思っている部分をあえてアピールします。

なぜかというと「そんなことないよ」と否定してもらうため。

間違っても「そうだね!」と言ってしまわないように気をつけましょう。


3)「どうせ浮気してるんでしょ?」

訳すと「浮気なんて絶対しない、きみだけだ、と言って欲しい」となります。

疑い深い女性や自分に自信のない女性を恋人に持つと、四六時中言われることになるセリフです。

本気で疑っているのではなく、安心する言葉を導き出すために投げかけている言葉です。


4)「最近忙しくて…」

訳すと「あなたより優先したいことが多いの」となります。

「忙しい」は誘いを断りたいときや、今後誘われないための予防線にも使えるとても便利な一言。

とくに恋人が口癖のように「忙しい」と言い出すようになったら要注意。


5)「大嫌い!」

訳すと「私に嫌いと言われて落ち込んで欲しい!」となります。

本当に大嫌いな場合、余計なことはせず一刻も早く目の前から去りたいものです。

わざと相手をあおるようなことを言うのは、相手の反応が見たいから。

「きみにそう言われると傷つくからやめて欲しい」と大人な対応をすれば、相手も満足してくれるはず。


いかがでしたか?

男性からしたら「面倒くさい」性質なのが女性。

逆に男性は「かゆいところに手がとどかない!」と女性に思われているのかも?!

お互いに歩み寄ることで、円満な関係を築けるのが一番の理想ですね。