妊娠しやすいカラダ作り!5つの妊娠力UP法

妊娠しやすいカラダ作り!5つの妊娠力UP法

妊娠を望んではいるものの、思うように赤ちゃんを授かることが出来ず悩んでいる女性が増えています。

不妊の原因が明確な場合その治療に専念することができますが、最近では検査でもとくに異常は見当たらないのになかなか妊娠に結びつかない…というケースがとても多いそう。

そこで今回は日常生活で出来る5つの妊娠力UP法を紹介したいと思います。



1)リラックスした生活を心がける

妊娠したいという強い気持ちから不妊対策や性生活に神経質になりすぎて、知らず知らずの間にストレスを溜めてしまう人も多いようです。

ストレスは排卵を止めたり排卵のサイクルを乱す大きな原因になります。

毎月正常な排卵が行われるように、普段からリラックスした生活を心がけましょう。



2)健康的な体重をキープする

急激に体重を減らすなど無理なダイエットをするとホルモンバランスが崩れたり、卵巣機能が低下し、排卵が止まってしまうことも。

妊娠を希望している場合、無理なダイエットはNG。

健康的な体重をキープするように心がけましょう。



3)身体を温める

冷えは万病のもとと言われているように、不妊につながる大きな原因とも言われています。

とくに子宮まわりは普段から冷やさないように心がけましょう。

身体を温めることで血流がよくなり、生殖機能も高まるという説もあります。



4)たばこをやめる

たばこに含まれるニコチンは血管障害の原因となるため、子宮内膜の機能を低下させ受精卵の着床を妨げる恐れがあります。

喫煙は胎児への悪影響も大きいので、妊娠を希望している場合はきっぱりとやめることが大切です。



5)質のよい睡眠をとる

睡眠サイクルに関係するメラトニンというホルモンは、卵子の質を高め受精率や妊娠率を上げると言われています。

メラトニンの分泌は午前0時~2時の間がピークなので、その時間までには就寝するように心がけるとよいでしょう。

またメラトニンは光で分泌が抑制されてしまうので、部屋を暗くして眠るのもオススメです。


妊娠力UPのためだけでなく、どれも健康な身体作りには欠かせないポイントですね。

妊娠が叶った後おなかの中で赤ちゃんを健やかに育てて行くためにも、母体の健康はとても重要です。

生活を見直すことで、妊娠力と健康の両方をそなえて行きましょう。
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