自己中・嘘つき…タイプ別苦手な人の攻略法

仕事や学校など組織に属していれば、必ず苦手だな…と思う人が出て来るものです。

例えたった一人でも毎日顔を合わせるとなると、そのストレスは計り知れません。

そんな相手に振り回されないためにも、今回はその対策をご紹介したいと思います。

集団によくいるタイプ別「苦手な人の攻略法」…ぜひ参考にしてみて下さい。


1)自慢話ばかり

自慢話ばかりするタイプは内心自分に自信がないことが多く、自慢話をすることで優位に立とうとしています。

このタイプは褒められたり羨ましがられたりして「優位に立った」と実感できない相手からは次第に離れて行きます。

あまり取り合わず「へえ、そうなんだ」程度で流し続けるのが○。


2)自己中

自分の意思を無理やり通そうとしたり、何をするにも自分優先…。

自己中な人のまわりには必ず不利益やマイナスが生まれます。

このタイプは「性格を変えてあげたい」「正論を言って理解させよう」などと思っても気持ちが伝わらず逆恨みされてしまうケースが多いです。

被害を広げないためには、必要以上に触れないことが結局一番の対策のようです。


3)嘘つき

嘘をつく人は自分の保身や恥ずかしい部分を隠すために嘘をつくと言われています。

重度の場合、本人も嘘をついている自覚がないことが多く、何度指摘しても取り合ってもらえないことも。

まともに話を聞くとエスカレートさせてしまうこともあるので、嘘が始まったら「本当に?」「そんなこと現実にあるの?」などと返しましょう。

「もうこの人に嘘は通用しない」と理解すると居心地が悪くなり離れて行きます。


4)陰口を言う

まず陰口を聞かされたときには言われた人の話題は一切避け、言った本人にクローズアップします。

「なるほど…最近元気なかったけど大丈夫?」「まわりを気にしなくとも○○ちゃんは十分頑張ってるよ」などとポジティブに話題をそらすことで、波風を立てず陰口に加わることを回避出来ます。

また自分が陰口の標的にされてしまった時には、感情的になったり応戦したりせず逆にその人を陰で積極的に褒めるようにしましょう。

あなたと陰口を言った本人、まわりの評価がどうなるかは一目瞭然です。

また褒めたことが巡り巡って本人に伝わったとき、大きく反省するきっかけにもなります。


いかがでしたか?

他人の苦手な部分は反面教師にし、自分も周りに「苦手」と思われないよう努めて、どんどん魅力的な女性になれるといいですね。
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by KAMI