「ノーブラがラク」はバストの形が崩れる危険信号!?

女性が毎日身に着けるブラ(ブラジャー)。みなさんはブラをしているときとノーブラのとき、どちらが楽ですか?

ラルーンで実施したアンケートでは、ノーブラの方が楽と答えた人が3人中2人という結果でした。

また、全国の25歳から54歳までの女性約1万人を対象に実施した「ブラジャー選びやバストケアに関する意識調査」(2011年ワコール調べ)によると、「ブラに不具合を感じている人は8割以上」という結果に。

多くの女性にとってブラは、快適を生み出すものではないと感じられているよう・・・。

でも実は、ワコール人間科学研究所によると、体に合ったサイズのブラを正しくつけていれば、バストの揺れを抑えて安定させるので「ブラを着けているときの方が楽」なはず、とのこと。

日常生活でもバストの揺れは起こっており、それを抑える役割がブラ。 ただし、正しいサイズでないと揺れを抑えることができません。

今すぐにできるバストケアは「自分のバストに合ったブラを着ける」ことなのです。

「ノーブラが楽」という人は自分に合ったサイズのブラを正しく着用できていなくて、「苦しい」と感じてしまっている可能性も。

下のリストのうち、心当たりはありますか?



ブラを外すとラクになる
からだに食い込んで段になっている
無意識にアンダーを上げ下ろししてしまう
ストラップが肩からよく落ちる
カップを押すとパコパコする
1年以上サイズを測っていない



1つでも当てはまったらそれは・・・今着けているブラのサイズが間違っているかもしれません。

気になる方は「カラダに合ったブラ特集」の「ブラチェック」(※)を参考に、ブラの選び方・つけ方を見直してみてくださいね。

■からだに合ったブラ特集「ブラチェック」