恋は女を綺麗にする?恋愛がもたらす効果とは

「恋は女を綺麗にする」とよく言われるように、急に綺麗になった女友達を見て「好きな人でも出来た?」と思うこと、ありませんか。

恋愛をすると「恋愛ホルモン」と呼ばれる4つのホルモンの分泌量が増え、どうやらそこにヒミツがあるようです。

単なるウワサだと思っていた「恋は女を綺麗にする」という説に、科学的・医学的根拠があったとしたら知りたいと思いませんか?

今回はそんな「4つの恋愛ホルモンがもたらす効果」について詳しくご紹介したいと思います。


1)恋をすると痩せて綺麗になる?!

恋愛初期に大量に分泌される「フェニルエチルアミン」というホルモンには食欲を抑制する働きがあると言われています。

漫画やドラマで「恋におちると食事がのどを通らなくなる」という表現がよく使われるのは、このホルモンの効果からでしょう。

恋愛初期のみで長く続く効果ではありませんが、一時的に食欲が抑えられることで「痩せて綺麗になった」と言われる女性は多いようですね。


2)恋が美肌や美ボディを作る?!

恋愛中に分泌量が増える「エストロゲン」は別名「美容ホルモン」と呼ばれ、肌のハリやみずみずしさを保つ、胸を大きくしウエストにくびれを作る…などの美容効果があると言われています。

また直接的な恋愛だけでなく心の中で「あの人素敵!」と思ったり、憧れの芸能人を思うだけでも分泌が盛んになるそう。

異性に対するドキドキ感が美容ホルモンの分泌に繋がるということですね。


3)恋は外見も内面もイキイキさせる?!

恋愛中は「脳内麻薬」とも呼ばれる「ドーパミン」の分泌量が増し、代謝を上げる、身体を活性化させる、免疫力を向上させる…などの効果があると言われています。

脳や神経も活発になることから仕事の能率や集中力が上がり、恋愛中イキイキするのはこの効果だと言えます。

また交感神経の働きが活発になることで瞳孔が大きくなり目力がUPし、頬が紅潮し顔色が良くなるなんて効果も。


4)恋が母性や社交性を生み出す?!

オキシトシンは別名「愛情ホルモン」と呼ばれ、恋愛中や出産・授乳時にも多く分泌されます。

母親が赤ちゃんを愛しいと思う気持ちを強くすると言われるホルモンで、そのため出産後の母親のように優しい気持ちになり他人に対して心が広く社交的になるという効果があります。


いかがでしたか?

ホルモンの影響に便乗してさらに魅力を磨くのもヨシ、素敵な恋愛に発展するようぜひ上手に利用してみて下さい。
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by KAMI