ネガティブに負けない!打たれ強い心を作る3つの方法

ネガティブな性格が災いし、いつも仕事や人間関係でくよくよしてばかり。

ちょっとした事に落ち込んだり、小さなトラブルにも不安を感じたり…。

「ポジティブな人とは何が違うんだろう?」

「性格は直しようがないし…」

そんな風に考えて悩んだ経験はありませんか?

確かにもともとの性格を変えるのは難しいことかもしれません。

しかし考え方や行動を見直すだけで、今より打たれ強い心を作ることも可能です。

今回は「ネガティブに負けない!」をテーマに、打たれ強い心を作る3つの方法をご紹介したいと思います。


1)「大丈夫!」と思う癖をつける
ネガティブな人はトラブルに遭ったとき、 必要以上に考え込みさらに問題を複雑にしてしまう傾向が。

しかし日常で出会うトラブルには生命を脅かすほどのものはほとんどなく、必ず後で取り返すことが出来ます。

落ち込んだり自分を責めることから始めてしまうと、負の感情から解決策も上手に見い出せずネガティブのループに。

トラブルに遭っても最初に「大丈夫!」と思う癖をつけることは、ネガティブに陥らない心作りに役立ちます。


2)決断力をつける
優柔不断な性格の持ち主は、トラブルに遭ったときどう動けば良いかすぐに判断出来ずに状況を悪化させてしまいネガティブに陥る傾向が。

大切な選択をするときだけでなく、ランチのメニューを選ぶ際などちょっとしたことでも考えすぎず即決する癖をつけましょう。

ここで重要なのが、たとえ運ばれて来た料理が口に合わなくても、「冒険できた」とポジティブに思うこと。

日常で小さな冒険や失敗を繰り返しておくことで、仕事や人間関係にも柔軟に対応できる心が育ちます。


3)身体を動かす
運動不足が精神面に悪影響を与えることは、意外と知られていなかったりします。

ひたすらデスクにかじりついた作業が中心の職場などでは、脳が大きく疲労するのに反して身体的なエネルギーが余ってしまいます。そんな職場では、心身のバランスがとりづらく人間関係のトラブルが発生しやすいという説も。

このトラブルは、まわりに働きかける余力はあるものの思考能力は低下しているため、他人に対して柔軟な考えが持てなくなることが原因のようです。

普段から階段を使ったり早歩きをするなどちょっとした運動を取り入れるだけで、心と身体のバランスが取れネガティブに負けない健全な心を保てるように。

いかがでしたか?

毎日簡単に実践できる健やかな心作り…ぜひ試してみて下さい。


by KAMI