疲労、不眠、ストレス…悩みに効くお風呂の入り方4つ

半身浴を習慣にしたり、色々なバスグッズを楽しんだり…バスタイムにこだわりを持つ女子は多いと思います。

そんなお風呂ですが、入り方によって疲労や不眠、ストレスなどの悩み解消にも効果があることをご存知でしたか?

バスタイムはちょっとした工夫をするだけで悩みの解消が出来る大切な時間。

そこで今回は「女子の悩みに効くお風呂の入り方」をご紹介したいと思います。


●お風呂の温度にヒミツがある!?
お風呂の温度がもたらす効果の境目は 40度とされています。

40度以上は活動的なときにはたらく「交感神経」が活発になり、逆に40度以下は休んでいるときにはたらく「副交感神経」が活発になると言われています。


●悩み別お風呂の入り方とは?
【その1】 肩こりを改善したい!
41度~42度の熱めのお湯につかることで、新陳代謝や血行を良くし首や肩まわりのこりや疲れがほぐれます。

湯船に入りながら疲れを感じる部分をマッサージしたりストレッチをしたりするのも効果的でオススメ。

【その2】不眠を改善したい!
寝る1時間ほど前に、37度~39度のぬるめのお湯につかりましょう。副交感神経を活発にすることで、身体をリラックスさせ眠りの質がよくなります。

そのとき、安眠効果のあるラベンダーのアロマオイルを合わせて使うと効果がアップしますよ。

【その3】ストレスを解消したい!
不眠改善と同じく37度~39度のぬるめのお湯にゆっくりとつかることで、リラックス効果や身体をゆるめる効果が期待できます。

またお湯の浮力を利用し身体を湯船に浮かすことで緊張をほぐす効果も。

好きな色の入浴剤を湯船に入れたり、心をリラックスさせる働きのあるカモミールやイランイランなどのアロマオイルをたらすのもオススメです。

【その4】リフレッシュしたい!
目覚めの悪い朝などに気分をリフレッシュさせたいときは、42度程度の熱めのシャワーを浴びるのがオススメ。

交感神経の働きが活発になることで身体が目覚める、心身に緊張感を与えるなどの効果が実感できます。

いかがでしたか?

その日の悩みに合わせて上手にバスタイムを活用して下さいね。


by KAMI