化粧直しいらず!崩れないメイクテクニック3つ

テレビ番組などで素人の女性がプロにメイクをされると、たちまち表情が明るくなり内面からいきいきする場面をよく目撃します。

このように女性にとってメイクアップはメンタルにも繋がりやすいもの。

そのため逆にメイクが崩れてしまったりすると、気持ちが落ち込み仕事や予定に集中できなくなってしまうこともありますよね。

そこで今回は「崩れないメイクテクニック3つ」をご紹介したいと思います。


1)スキンケア編

洗顔し化粧水をつけた後、次のステップに移るまで2~3分、間を空けましょう。

間を空けずに乳液やクリームを重ねてしまうと、化粧水の吸収を妨げてしまいます。

皮膚は十分な潤いがないと皮脂を過剰に分泌するようになるため、この皮脂の油分がメイクを崩す大きな原因となってしまいます。

そのため化粧水をあらかじめ十分肌に吸収させることで、崩れにくいメイクの土台を作ることが出来ます。


2)ベースメイク編

メイクの中でもとくに崩れやすいファンデーションですが、最初から塗らなければ崩れようがありません。

つまりファンデーションの量を少なくすればするほど崩れにくくなるということ。

つい顔全体にしっかりとファンデーションを塗ってしまいがちですが、目立った赤みやトラブルさえ隠してしまえばファンデーションが薄くとも綺麗な肌に仕上がります。

伸びの良いコンシーラーで目の下のクマや頬の赤み、小鼻の黒ずみなど気になる部分をカバーし、ファンデーションは軽くはたく程度にすれば崩れにくく化粧直しも簡単なナチュラルメイクに。


3)ポイントメイク編

アイシャドウ、チーク、ハイライトなどパウダー類はブラシに取ったら必ず一度ティッシュの上で量を調整しましょう。

余分なパウダーが肌に乗ってしまうと、時間の経過と共に色が広がったり別の場所に移ったりなどメイクが崩れる原因になります。

濃いメイクがしたいときも一度に沢山の量をのせず、少量ずつ丁寧に重ねることで崩れに強いポイントメイクに仕上がります。


いかがでしたか?

各ポイントの崩れにくいメイクテクニックに共通して言えることは「丁寧にメイクする」ということ。

今までよりほんの少し早起きをする習慣をつけ、一日中崩れないメイクといきいきした内面を同時に手に入れてしまいましょう。
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by KAMI