美髪が嫌いな男はいない!ダメージヘアケア法5つ

美肌や美ボディ作りに熱心な女性が多いのに対して、ついつい後回しになってしまうのが髪の毛のケア。

他の部分に比べて毎日のケアもおろそかになりがちですが、女性が思っている以上に男性の視線が注がれている部分でもあります。

痛んでボロボロになった髪は「清潔感がない」「生活が乱れていそう」などと、何かと悪いイメージがつきやすいもの。

また「きれいな髪が嫌いな男性は存在しない」と言っても過言ではないほど、女性的な魅力を発揮できるポイントでもあります。

そこで今回は日常生活で出来る効果的なダメージヘアケア法5つをご紹介したいと思います。

美肌や美ボディ作りと合わせてぜひ魅力的な美髪も手に入れて下さいね。


1)乾燥対策をする
髪の毛の表面を覆うキューティクルは乾燥によりはがれてしまいます。

キューティクルがはがれるとそこから栄養素や水分が逃げてしまうため、 さらなる乾燥や痛みを招き悪循環に。

加湿器を利用したり乾燥防止のヘアミストを使うなど、肌と同じように髪の毛の乾燥対策にも気を使うことが大切です。


2)紫外線対策をする
肌と同じで髪の毛も紫外線を浴びれば浴びるほど痛んでしまいやすくなります。

日差しの強い日には帽子をかぶったり、髪用のUVスプレーを使うなど普段から紫外線対策をすることが美髪を守ります。


3)無理なダイエットをしない
髪の毛も肌と同じく毎日の食事によって作られています。

栄養の偏った食事や極端な食事制限を続けると、髪の毛が細くスカスカになったり、ごっそりと抜け落ちてしまったりすることもあるので要注意。

3食バランスのよい食事をすることで、美しい髪が作られます。


4)寝るときは軽く髪をまとめる
睡眠中の髪の摩擦は痛みの原因になりやすく、髪の長い人は寝る前に軽く髪をまとめることでダメージを防ぐことが出来ます。

ゆるめに二つに結ったり、跡がつかない程度に三つ編みをすれば寝癖や絡み防止にもなりオススメです。


5)髪に良い食品を積極的に食べる
大昔から身体に良いとされてきた「マゴワヤサシイ」食品。

マ…豆類
ゴ…ゴマ
ワ…ワカメ
ヤ…野菜
サ…魚類
シ…シイタケなどきのこ類
イ…イモ類

の頭文字を語呂合わせしたもので、日本人に適した理想の栄養バランスを備えた食品です。

健康で美しい髪作りにも適した食品でもあるので、積極的に食べるようにしましょう。

まずはダメージの原因となる習慣を改善するところから始めるのがポイント。

ダメージのない美髪で女子力UPを目指して下さいね。

by KAMI