相手の態度を決めているのは自分だった!?恋愛で優位にたつ方法

いわゆる「ダメな人」とばかり付き合ってしまう…。

そんな風に思っているあなた。本当にそうでしょうか?

自分と付き合っている時は、ダメな人だったのに、今は新しい恋人ができて、すっかり別人に……。なんてことはよくあること。

「一体どうして?」と悔しがる前によく考えてみてください。それは、相手の性格ではなく、あなたが相手を「そう」させているのかもしれません。

私たちは無意識のうちに接する相手によって態度を変えています。

「この人なら許してくれそうだ。」「この人は怒らせたら怖そうだ。」ということを感覚的に読み取って、相手に合わせているものです。

これは実は恋愛でも同じこと。あなたの接し方によっては、優位に立つことはいくらでも可能なのです。今回は「あなたが恋愛で優位にたつ」ためのいくつかの方法を紹介していきますね。


1) 連絡は相手から来るのを待つ
好きな相手にはついつい連絡をこちらからしてしまいがちに。返信が来ないうちに また、次のメールを送ってしまうと、どうしてもあちら側が優位になってしまいます。

なるべく向こうからの連絡を待つようにして。


2)借りを作らない
女性ならば、食事やデート代をご馳走になることはよくあることかもしれません。「割り勘に」とは言いませんが、ちょっとしたお茶代やコンビニでの買い物の支払いは持つなど、
必ず何かお礼をするようにしましょう。

相手に払わせっぱなしでは「こっちがお金を出してるんだから……。」とあなたに対して優位な立場にあると思ってしまいます。

……とは言っても、あまり高価すぎるお返しや、当たり前のように毎回手料理を振る舞うのも考えもの。

ちょうど良いバランスを保つことを目指しましょう。ちなみにあなたが毎回お金を出すようなことはNGですよ。


3)自分の時間を大切にする
好きな相手と過ごす時間はかけがえのない、大切な時間ですが、「あなただけの時間」も同じように大切です。

趣味の時間や友達と出かける時間はなるべく減らさないようにしましょう。自分の時間を大切にしている女性は、相手だけでなく、だれの目から見ても魅力的に映るものです。

ぜひ意識するようにしてくださいね。


4)自分を持つ
好きな相手だと自分の意見を主張せず、ついつい合わせてしまいがち。そうすると相手は図に乗ってしまいやすくなります。

恋愛は男女が対等であって初めて心の満足が得られます。相手に合わせ過ぎず、嫌なことは嫌とはっきり伝える、意見や要望があれしっかり伝える、を意識して相手と接しましょう。


5)自分を大切にする
「自分なんて・・」と卑下したり、自己評価が低い場合、それは相手に伝わります。そうすると相手は自分を優位と思い、あなたを大切にしなくなるなんてことも。

自分のいいところはきちんと自分で認めて、大切にしてくださいね。



いかがでしたか?
大切なのは「バランス感覚」。相手と自分との適度な距離を保ちながら関係を深めてくださいね。


by 牛子