今急増中!「甘え下手女」を克服して愛され女子に♪

一人の時間を楽しむ「お一人様女子」が以前話題になったように、最近では「男性に甘えられない」女性が増えています。

しかし落ち込んだ時や寂しさを感じたとき、「誰かに甘えられたらいいのにな…」とひそかに思っている女性も実は多いよう。

身近な男性に甘えてみようと思っても、いつも強がってしまって甘えられずお一人様。

いざというときに甘え方がわからない!という声も多いことから、今回は「他人に上手に甘える方法」をご紹介したいと思います。

自立したお一人様女子も素敵ですが、他人に甘える方法を知ることで今より楽しい毎日を過ごすこともできますよ。

ぜひ参考にしてみて下さい。


●相手に質問形式で伝える
例えば何か頼みごとを したいけど、甘えてると思われたくないし、恥ずかしい。

そんなときには「○○はどうしたい?」とか「○○って言ったらどうする?」というように質問形式で伝えるのが○。

直接的に伝えるよりも、恥ずかしさは減るはず。また、たとえNOの場合でも相手もやんわり受け答えすることが出来るので、必要以上に傷ついたりショックを受けることを回避出来るのです。

例1、デートの帰り道…?

×「まだ帰りたくない!」
○「○○はもう帰りたい?」


例2、さびしくなったら…?

×「今から会いに来て!」
○「今会いたいって言ったら困る?」


このように相手の心境を読み取りながら甘えることで、はっきりと拒否されにくい状況を作ることが出来ます。


●甘える=恥ずかしい…「別の目的」にすりかえれば問題ナシ!
自分から積極的に甘えるのは恥ずかしい!という女性もまた非常に多いです。

そんなときは「甘える」以外の別の目的を作り、それに便乗することで「甘えている」ことを隠してしまうがオススメ。

例1、そばに寄りたいとき…

「何かいい香り!香水つけてる?」とにおいをかぐように近づき距離感を無くす。

例2、彼の身体に触れたいとき…

「仕事大変そうだね、疲れてない?」とさりげなく肩を揉んであげる。

このように別に目的を作ることで本心を隠すと共に、彼のほうから甘えて来てくれるなどの発展に期待することも出来ます。



いかがでしたか?
無理のない甘え方から徐々に練習することで、だんだんと甘え上手に近づくことが出来ます。

ぜひ参考にしてみて下さいね。


by KAMI