キレイになるためのメイクで「ブス肌」に?!

レイチェルワインの
役立つ美容コラム
vol.2


あなたにとってメイクする理由って何でしょう。

ニキビやシミ、シワなど肌のトラブルを隠して「キレイ」になるために時間をかけてメイクをしている方も多いのではないでしょうか。


■メイクで「ブス肌」だった私…

こう言う私(50代)も、今ではノーメイクで人前に出ても恥ずかしくないほど、肌に自信を持っていますが、10代~30代にかけては、肌トラブルに悩まされる「ブス肌」の持ち主でした。

メイク用品は私にとって「隠すための道具」。昔、「レイチェルさんは化粧美人だね」と言われた時のショックを今でも覚えています(汗)。

もちろんこのようなメイクが肌にとって良いことだとは思ってはいませんでした。だからと言ってノーメイクでいられるわけでもなく…。

その一方で、とにかく効果が期待できそうなスキンケアは片っぱしから試しました。

この行きすぎたスキンケアもさらに「ブス肌」にしていることも知らないで…。

私のスキンケアに対する考え方を大きく変えてくれたのが、皮膚科医のもとで働き始めたときに薦められた「ミネラルファンデーション」との出会いでした。

「ファンデーションを変えるだけでここまで?!」と感動するくらい、肌の状態が良くなったのです。


■どうしてミネラルファンデーションで変わるの?

理由は、調合の仕方にあります。従来のメイクアップ製品も同じようにミネラル鉱物を含んではいますが、製品を安定させるために防腐剤やケミカル(化学物質)、着色料、毛穴をふさぐ原因となる油分、シリコンなども含まれています。

ミネラルファンデーションは、肌に負担がかかる余分な成分や防腐剤がほとんど含まれず、入っていてもごく少量のケミカルであるということです。

肌トラブルの多くは、前回のコラムでもお話ししたように、メイクアップ製品に含まれる成分によるもので、肌本来の機能を妨げてしまうことが原因です。

ミネラルファンデーションの出会いで「メイクもスキンケア」という発想に気づかせてもらったのです。


■トップメイクアップアーティストも支持するミネラルファンデーション

ミランダ・カーなど世界のトップモデルや歌手が来日したときに、メイクを担当されているメイクアップアーティストの方とお会いすることがありました。

その方が、実際に撮影の際ミネラルファンデーションを使ったところ肌が荒れなかったことから興味を持ち、ミネラルメイクアップのことをもっと知りたいということで、機会をいただきました。

そのお話の中で、プロとしてのメイクに対する考え方は「肌本来の魅力をできるだけ隠さずに生かすこと」だと言われていました。私もこの方の美意識に強く共感します。

ここ数年、日本の雑誌などでもミネラルファンデーションを愛用している女優やモデルの声もよく聞くようになってきました。

ミネラルファンデーションが誕生してから数えきれない種類の物を使用し、原料や配合についての研究を重ね、日本人の肌を考えて2年の歳月をかけ [レイチェルワイン ミネラルメイクアップ]が完成しました。

レイチェルワイン

これに変えたことがきっかけで「知人に肌がきれいって言われました」「旦那にそのメイクのほうが好きだよって言われました」「メイクが楽しくなった」という声も続々と届いています。

メイクで「ブス肌」を隠して綺麗に見せるより、肌をケアしながら肌本来の美しさを最大限に見せてくれるミネラルファンデーションはあなたにさらに輝きを与えてくれます。

ぜひこの機会に「メイクでスキンケア」するミネラルファンデーションを体感してみてはいかがでしょう。

■レイチェルワインの「スキンケアするメイク」ミネラルファンデーション

■レイチェルワインについて