断り上手は付き合い上手!女友達からの誘いをうまく断るコツ6つ

「女子会しようよ」「飲みに行こうよ」と誘ってくれる女友達。

いつもなら嬉しいですが、何となく気乗りしない時もありますよね。

「一度断ったら、次は誘ってもらえない気がする」と、無理して参加していませんか?

今回は、女友達からの誘いを「上手に断るコツ」をご紹介します。


○ コツ1 早めのレスポンス
断る時は、 潔く、早めにお断りを入れましょう。
お誘いのメールを、2日も3日も放置しておいて、挙句の果てに「ごめんムリ…」とは言いづらいもの。

それに誘う友達にしたって、早めにムリなことが分かっていれば、次の予定を立てやすいですしね。


○ コツ2 「行かない」ではなく「行けない」
お誘いに対して「行かない」と答えるのはNG。
本当は行きたいんだけど、やむをえず参加できないというニュアンスを伝えるために、「行けない」と答えましょう。

「行かない」の「か」と、「行けない」の「け」で、だいぶ意味合いが変わってきます。

またメールの最後に「今回は残念だけど、また誘ってね」と付けておくと好印象です。


○ コツ3 嘘も方便
嘘はつきたくなくても、自分を守るために時にはOK。
断るための嘘としては「仕事(勉強)が忙しい」「先約がある」など。

その際、先約の相手を彼氏とするよりも「家の予定があって」などと言う方が無難ですよ。

また誘われた日が近い場合は風邪をひいているなど、体調不良を理由にするのも手です。


○ コツ4 ポジティブに返す
誘いを断る時、気をつけなきゃいけないのは、「本当は行きたくないんでしょ?」と相手に思われてしまうこと。

お断りする時は、行けない理由と共に、ポジティブな気持ちを加えましょう。
コツとしては誘いの内容に対して、「面白そうなのに、行けなくて残念」「行ったら感想を教えてね」など。

参加しないながら、相手への関心を示すのが大切。


○ コツ5 代わりの日を伝える
誘ってくれた友達に悪いなと思う時は、お断りの時に「代わりの日」もプラスして伝えましょう。

これからも仲良くしたいのに、なんとなく気乗りしないという時にオススメです。


○ コツ6 何度も誘ってくる友達には…
何度もお断りをしているのに、空気を読めずに、お誘いメールが頻繁な友達。

関係性が気まずくならないよう断るなら、「今度は私から誘うね」と一言。

こうしておけば、相手からしつこく誘われるということはなくなるかも。

女友達との距離感や、自分の心理状況など、さまざまな理由で、気分がのらないコトはよくあること。

「行きたくないな…」と思ったときは誘いは上手くかわして、程よい距離感を保ったコミュニケーションを取れるといいですね。
by 萩原美月