手の平の上で!上手に夫を操る3つのセオリー

手の平の上で!上手に夫を操る3つのセオリー

幸せな夫婦生活を夢見ていたものの、日に日に結婚当初の面影が薄れて行く夫…。

家ではゴロゴロが当たり前、テレビやゲームばかりでゴミ捨てすら手伝ってくれない!

もう少し家事に協力してくれたら良いのに…などと、不満を持ったことはありませんか?

今回はそんな悩める奥様方のSOSを解消すべく「上手に夫を操る3つのセオリー」をご紹介したいと思います。

夫婦だけでなくカップルにも応用出来るので、ぜひパートナー相手に実践してみてくださいね!

1)夫とは「育てる」もの!
死が二人を 別つまで添い遂げるのが「夫婦」であるならば、二人が一緒に過ごす時間は果てしないもの。

現在夫に不満が募っていても、一生我慢し続けることはありません。時間をかけて育てることで夫を「変える」ことが可能です。

夫とは完成形ではなく、時間をかけて「育てる」ものという意識を持つようにしましょう。

2)夫の操り方は「義両親」から学ぶ!
人格形成の主軸となるのはその人の「両親」であることが多く、「夫の父親=夫の未来像」と言っても過言ではないほど。

そのため義両親が健在な場合、その「義母」の人柄が夫を操るヒントになることが多いもの。

義母のしつけや教育法を真似ることで、あなたの夫もついつい動かされてしまうというわけです。

2)お願い方法3つのコツ

■明確な「役割分担」をアピール!
人間は明確に役割分担をすると、そうでないときに比べ意欲的に行動をするそうです。

例えば「掃除当番」や「○○係」といった分担も、個人の意欲をかきたてる効果があるのだとか。

夫が機嫌がいいときなどに家事の分担について話し合っておくことがオススメです。

その際、夫に何をするか夫自身に決めてもらうようにしましょう。事前に自分と夫に仕事を明確に割り振り約束することで、腰の重い夫も動いてくれやすくなります。


■お願いごとに公平感を出す
一方的にアレやって、コレやってと言っても夫の不満は募るばかり。

「私はこれから食事の用意をするから、お風呂をいれてもらっていいかな?」などと、
自分もやるからあなたも協力して欲しいということを伝えると、依頼を受け入れてくれやすくなります。


■お願いしたい「理由」を一緒に伝える
夫とは妻の発言を無意識にスルーしようとするもの。

そのため「ごみ捨てをして」「クリーニングをとりにいって」という依頼ごとのみを言ったところで、上手く伝わらずスルーされてしまうことも。

お願いをする場合は、相手にお願いしたい理由を合わせて伝えましょう。

「○時までに不燃ごみを出さないといけないから、これから捨てて来てくれる?」「明日あなたが着るシャツがないから、クリーニングとりにいって」など。

夫が「今」やらなければいけない明確な理由を伝えることで、夫のスルースキルを封じることが出来るのです。


いかがでしたか?

夫が動いてくれたら、感謝の気持ちと「ありがとう」の言葉を忘れずに伝えて下さいね。