笑う門には福来る!つらい時こそ「笑う」がカギ

幸せな時に「笑う」というのは簡単なこと。でも、つらい時こそ「笑う」ことで状況をよくできることもあります。

「笑う」ということは、私たちのカラダにも様々な影響を与えます。


●カラダにイイ「笑い」の効果
まず「笑う」ことで カラダにどのような影響があるかご紹介したいと思います。

1)ストレス解消
「笑う」という動きによって、副交感神経が刺激されるため、緊張をほぐれリラックスできる効果があります。

特にストレスが多い人ほど、その作用が強く働くため効果倍増です。

2)免疫力アップ
「笑う」ことで体が活性化され、免疫機能がアップするそう。

免疫力がアップすると、健康的になるだけでなく、うつ病にもかかりにくくなると言われています。

3)悩める便秘も解消
女性に多い「便秘」は、カラダに悪いだけでなく、それだけでも気分を憂鬱にします。

「笑う」という行為(特におなかを抱えて笑うぐらいの大笑い)で、腹筋や横隔膜が鍛えられます。そして、腹筋を使うことで、腹部の血行を促進し胃腸の働きを高めます。

なかなか気が付かないものですが、実は排便時にも腹筋を使っています。腹筋が鍛えられることで排便にもよい影響がありますよ。


●「笑う門には福来る」
「笑い」はカラダによい影響があるだけではありません。

「笑う」という行為は、人の感情を高揚させるので、くよくよ悩んでいたことがバカらしくなってきます。

にこにこ明るくしている人には、自然と幸せが訪れるという意味を持つこのことわざは、まさに言い得て妙なのです。


●人生を楽しめるかはどうかはあなた次第
フランスの哲学者・アランが書いた「幸福論」に、こんな一節があります。「幸福だから笑うのではない。むしろ、笑うから幸福なのだ」と。

要するに、人生を楽しめるかどうかなんて、気の持ちようひとつなのです。

まさに、あなた次第。一度しかない人生、せっかくだったら思いっきり笑って楽しみましょう。