美肌への近道は「●める」ことだった!カラダを●めて美肌に

美肌作りのためにサプリやドリンクを色々試してみたり、高いスキンケアを使ったりしているのに、いっこうに肌がキレイにならない・・・。

なんて事ありませんか?そんな時は体の中を見直してみましょう。


●「冷え」は肌にとっても悪影響
もともと女性は 男性より筋肉が少なく脂肪が多いため、体温が低くなりがちで、冷え性の人が多くみられます。

実は「冷え」はカラダに良くないだけでなく、肌にも良くないのです。何故、体が冷えると肌まで影響を受けるのでしょうか?

冷えているということは血の巡りが悪いということ。血の巡りが悪いと、体内だけでなく顔の皮膚にも酸素や栄養が十分に行き届かず、くすみの原因になります。

また、ターンオーバーも正常に行われなくなり、老廃物などの余分なものをため込んでしまうため、むくみや吹き出物、肌荒れなどに悩まされることも。

入浴後やスポーツで汗を流したあとの肌を思い出してみてください。柔らかく艶がありますよね。つまり、体温が高くなると、血行が促進され透明感のある肌をもたらすのです。

まさに、血行をよくすることこそ美肌への近道。体を中から温めて、代謝をアップさせましょう。


●体を温めるオススメの方法5つ
1)白湯で体を目覚めさせる
朝起きて、一番に口にするものは必ず温かいものを。なかでも白湯は、体温が下がった体を内側から温めてくれます。

しょうがのスライスなどを入れるとさらに効果的です。お通じも良くなります。

2)「首」を冷やさない
首と名のつく体の部位を温めましょう。首、手首、足首、この3つの部位を日頃から冷やさないよう心がけてくださいね。

3)入浴で体の芯を温める
熱いシャワーで体が温まると思っている人も多いかもしれませんが、シャワーのみでは体の芯までは温まりません。

芯まで温まるには38度~40度くらいのぬるめのお湯で下半身を中心に温めるのが効果的です。

肩までお湯につかると上半身が先に温かくなり、冷えた足先も温まったと勘違いしてしまいます。

4)適度に体を動かす
運動不足だと血の巡りが悪くなり、冷えやすくなります。また、運動をしないと熱を生み出す筋肉そのものが減ってしまうためますます冷えるという悪循環に。

軽いウォーキングからスポーツジムまで自分にあったものを選んで続けましょう。

5)体を温める食物を積極的にとる
南国系で採れるコーヒーやバナナ、パイナップルなどは、体を冷やす作用があるのでなるべく避けるようにしましょう。

また、生野菜やビールなども体を冷やすと言われています。

逆に体を温める食べ物は、しょうが、ニンニク、チーズに魚介類、大豆など。果物ならこの季節リンゴがオススメです。

アルコールは、日本酒や赤ワインを選びましょう。


●体を温めて「美肌」に!
どれも普段の生活をちょっと見直すだけで、簡単に取り入れられるものばかり。何をやっても肌の調子がよくないと思ったら、「温め美容」を始めてみませんか?