肌にも「うつ」が!?ストレスフリーで心も肌もキレイに

突然ですが、肌にも「うつ」があるのをご存知ですか?

気分がユウウツな時は、肌もユウウツ。それぐらい、肌と心は密接な関係なのです。

気分の「うつ」は、ストレスが溜まっていることが大きな要因。

そして、このストレスは気持ちだけでなく、肌荒れやニキビ、キメの乱れ、シミなど肌にも影響を及ぼします。

特に、あごやこめかみにできるニキビはストレスが原因なので要注意です。


●アトピーはストレスから!?
一般的に大人のアトピー性皮膚炎は、 精神的なストレスが大きくかかわってきます。

精神的なストレスは、脳や免疫機能に負担をかけてしまいます。

そのため神経が正常に働かなくなり、免疫異常が発生。かゆみや肌荒れの症状へとつながります。

また、アトピーの症状自体がストレスとなって、「うつ」になってしまうこともあります。

かゆみがひどいと勉強や仕事に集中できない、夜ぐっすりねむれないなど大きなストレスに。

そしてもっと肌が荒れがひどくなると、外出する気もなくなりひきこもりがちになる…
と負の連鎖がはじまってしまうのです。


●肌を「うつ」から守る方法は?
気分も肌も「うつ」にならないためには、ストレスを軽くすることが大切です。

1.歩くときは少し上向きで
肌を見せたくないからといって下ばかり向いて歩いていると、考え方もなんだか沈みがちに。

そんな時は、あえて前を向いて歩いてみましょう。

背筋を伸ばし、前を向いて歩けば、気分も上向いてきます。

しかも、顔も三角形に見えて見た目年齢もアップ。

下を向いて歩くと顔がたるんで見えて老け顔の原因にもなるので気をつけて。

2.時には思いっきり泣く
涙を流すと体の中から悪い物質が流れ出て、心も体も軽くなります。

泣くことは心の浄化になり、ストレスを発散させる効果もあるのだとか。

反対に泣くことを我慢すると、緊張しているときなどに働く交感神経が優位になり、
ストレスになってしまいます。時には涙を流すことも大切です。

3.シートマスクでおうちエステ
肌も心も少し落ち着いてきたら、今度はスキンケアをプラスしてみましょう。

リラックス気分を味わうならシートマスクがオススメ。

ラグジュアリーな気分が味わえる香り付きなどもあり、おうちでエステ気分を満喫できます。

もちろん、スペシャルケアとしての美肌効果もバッチリ。

ただし、トラブルを抱えた肌はちょっとしたことでも荒れやすくなっているので、
肌の状態と相談しながら行うようにしてくださいね。


何はともあれ、肌を「うつ」の状態にさせないためにも、日頃の心がけが大切。

嫌なことがあっても、いつまでも引きずらず、ポジティブシンキングで行きましょう!
by MASUMI