花粉症で肌がボロボロ…そんな時の気になる秘策教えます!

この時期「花粉症」で鼻をかみすぎて肌がボロボロ。目や小鼻のまわり、口元など気がついついたら皮がムケてるなんてことも・・・。

こんな時はメイクなんてできない!という人も多いのでは?

でも、そんな時こそ上手に化粧品を使うことで、肌のボロボロ、皮ムケがひどくなるのを防ぐことができます。

●花粉でボロボロ…そんなときのスキンケア


1.帰宅したらすぐにクレンジング&洗顔
花粉が長く顔に付いた状態だと かゆみが増します。外出先から戻ったら、まずは肌についた花粉を十分に洗い流しましょう。

クレンジングは、できるだけ肌に優しいクリームクレンジングか水性ジェルタイプのもので。ただし、ゴシゴシ洗いはNG。

刺激の強いスクラブ入りやピーリング剤入りの洗顔料で洗うデリケートになっている肌を傷つけてしまうのでやめましょう。

また、すすぐときは刺激の少ないぬるま湯でするのがオススメです。

会社や外出先で、洗顔が出来ない!というときは、フェイスブラシで顔についた花粉を払うだけでも効果的です。


2.炎症を抑える効果のある化粧水でたっぷり潤す
炎症を抑える効果のある化粧水をたっぷり使ってお肌を潤しましょう。

このとき、摩擦が起きやすいコットンはできるだけ使わないようにしてくださいね。

また、アルコールがしみる場合もあるので、アルコールフリーのものを選ぶとよりいいですよ。


3.油分でバリア&パウダーでさらさらに
スキンケアの仕上げにはクリームを。油分の多いものを選んでお肌にバリアをしましょう。

でも、そのままだとベタベタしていて花粉が付いてしまう原因に。

上からパウダーをはたいて肌をさらっと保つようにしてください。


4.リップケアも忘れずに
唇は花粉の影響を受けてカサカサに乾燥したり、皮がむけたり、ひどくなると腫れたりするなんてことも。

リップベースやワセリンなどで唇のケアも忘れずに。


5.油分の多いファンデーションは避ける
敏感肌だから、花粉症だからと言ってメイクをしない方がいいということではありません。

肌の上から1枚膜を作ることで、花粉の刺激を直接受けずに済みますので、ファンデーションを薄く塗るようにしましょう。

ただし、ファンデーションに油分が多く含まれていると花粉が付着しやすくなるので、パウダーファンデーションを使いましょう。

表面をさらさらに保つのがポイントです。

また、目の周りは皮膚も薄くデリケートですから、アイメイクは肌と要相談。時にはお休みすることも考えてみてください。


花粉だから仕方ない…とあきらめず、肌をしっかりケアしましょう。

それでも肌荒れが続く場合は、皮膚科に相談することも一つの手ですよ。
by MASUMI