5歳女児が妊娠!?どこまで知ってる性の知識

「セックスの後に膣内をコーラで洗浄すると妊娠しない」
という妊娠・避妊にまつわる都市伝説は有名ですよね。

実際には根拠も効果も全くないどころか、今では信じる人もすっかりいなくなったウワサです。

しかし世の中には妊娠・避妊にまつわる誤った知識がほかにも存在しています。

そこで今回は思わず「えっ?!」と耳を疑ってしまうような性の知識を2つご紹介したいと思います。

成熟した大人の女性であってもネット上や世間のウワサに惑わされ、誤った性の知識を持ってしまっていることも。

これを読んで、自分の性に関する知識を一度おさらいしてみて下さいね。


●5歳女児でも妊娠する?!

一般的には思春期を迎え身体が成熟して初めて妊娠が成立する、と思われているのではないでしょうか。

しかし世界には驚愕の事例が存在したのです。

世界最年少で子どもを出産したとされるペルー出身のリナ・メディナ。彼女の出産時の年齢はなんと「5歳7ヶ月」。

5歳のときに腹部が大きくなったのを心配に思った両親が病院に連れて行くと、既に妊娠7ヶ月ということが判明。

彼女の場合生後8ヶ月の時点で初潮を迎えていたり、4歳で既に乳房が成長し始めていたなど、一般とはかけ離れた特殊な体質であったこともありますが、5歳で妊娠・出産をした事実が記録として残っていることが驚きですね。


●初潮を迎えていない女性でも妊娠する?!

時代の変化と共にセックスの低年齢化が叫ばれていますが、中には初潮を迎えていないままに初体験をする女性もいるようです。

初潮を迎えていない女性は避妊をせずに性交渉をしても妊娠しないと思われがちですが…実はこれが大きな間違い!

というのも初潮を迎えるときには既に先に排卵が起こっていることが多く、初潮を迎えていなくとも妊娠する期間が存在するためです。

このような理由から、初潮を迎えていない=妊娠の可能性はない、という知識は誤りだと言えるのではないでしょうか。

これらはあくまで極端な話ですが、本当に正しい性の知識を持っている人はそう多くはないようです。

とくに避妊に関しての知識は女性が望まない妊娠で不安になったり悲しい思いをしないためには不可欠なもの。

スマートフォン版ラルーンの「避妊理解度チェック」を使って、自分の性の知識レベルをチェックしてみるのもおすすめです。


by KAMI