泣けば悩みが解消?!涙に隠された驚愕の効果とは?

最近涙を流す機会はありましたか?

ツライことも悲しいことも大人になるにつれて増えて行くのに、それとは逆に「泣ける機会」はどんどん減ってしまうものです。

この「泣く」という行為ですが、実はそれ自体が科学的にも「ストレス解消」効果があると実証されているそう。

そして、涙をガマンしすぎると心や身体に悪影響があるというから驚きです。

つまりツライときや悲しいときに「泣かないのはソン」ということなのです!

そこで今回は「涙に隠された驚愕の効果」をご紹介したいと思います。

上手に「泣く」テクニックをマスターするだけで、ストレスフルな毎日とさよなら出来るかもしれません。

ぜひ参考にしてみて下さい。


●感情の涙には○○と同じだけのリラックス効果がある?!
感情によって出る涙には、 自律神経・内分泌・免疫などの乱れを正す働きがあると言われています。

その癒し効果はなんと「一晩ゆっくり眠ったときと同じくらい」と言われているほどなのだそう。


●涙でストレスが流される?!
涙の中にはストレスホルモンと呼ばれる「ACTH」が含まれ、涙を流すことで辛く悲しい気持ちを体外に出す働きがあると言われています。


●泣くと脳内麻薬が働く?!
涙を流した後には脳内麻薬と呼ばれる「エンドルフィン」が増加すると言われています。

エンドルフィンには強い沈静効果があり、そのため泣いた後には気持ちが落ち着きスッキリとした感覚が味わえるのです。


●泣くことで得られる「カタルシス効果」とは?!
何かに心を動かされたとき、抑えられていた内なる感情がわき出ることを「カタルシス効果」と呼びます。

感情の涙を流すことで得られる効果でもあり、無意識のうちに抑制していた感情を出すことでストレスを解消し気持ちをスッキリさせるのです。


●どうしたら「良い涙」が流せるの?
ストレス解消に効くのは「感情的な涙」のみ。

タマネギを切った時や目にごみが入ったなど物理的に出た涙には、残念ながらリラックス効果はありません。

日常で実践出来るものとしては、感動系の映画や小説で涙を流すことが一番のオススメですね。

また、ツライ気持ちのときには思い切ってその気持ちにひたりきって涙を流してみましょう。


いかがでしたか?

日ごろから泣くのをガマンし過ぎてしまうと、泣きたいときに泣けないようになり心身共に悪影響を及ぼします。

無理がたたる前に、ぜひ「涙」で自分の心を解放してあげて下さいね!