恋愛中の心に響く名言集10選【前編】

今も昔もどんな偉人も凡人も、同じように悩まされ狂わされて来たもの。
…それは「恋愛」。

恋愛中の女性だけでなく歴史上に名を残す人物たちもまた、その難しさに翻弄されて来たようです。

そこで今回はそんな偉人たちに学ぶ「恋愛中の心に響く名言集10選」を、前後編にわけてご紹介したいと思います。

恋愛中の心にぐっと来るもの、思わず目からウロコがこぼれるもの…
などなど、きっと今後の恋愛の糧になる名言がひとつはあるはず。

ぜひ参考にしてみて下さい!


1)愛する…それはお互いを見つめあうことではなく、いっしょに同じ方向を見つめることである。
(サン・テグジュぺリ)

恋愛中は 相手しか見えなくなってしまったり、自分のほうばかりを見て欲しくなってしまうことが多いですよね。

しかし本当に深い愛というのは同じ目標と未来を並んで見据えられることなのかもしれません。

また相手の見ているもの(大切なもの、目指しているもの)を理解し隣で支えられる女性こそ愛される存在であり続けるのではないでしょうか。
なんとも心に響く名言です。


2)ほどほどに愛しなさい。長続きする恋とはそういう恋だよ。
(ウィリアム・シェイクスピア)

好きになるほど束縛してしまったり、つい重くなってしまうのは恋愛にはよくあるパターン。

しかし恋愛はいつも冷静さを保てたほうが主導権を握れるもの。

気持ちの強さをアピールするだけが愛ではなく、
相手のことを考えてさじ加減をするのも長く愛される秘訣なのです。


3)魅力あるもの、キレイな花に心惹かれるのは誰でもできる。 だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。 色あせるとき、本当の愛情が生まれる。
(遠藤周作)

外見など表面上の魅力は時間と共に失われていくことが多いもの。

また恋愛し始めのドキドキ感や新鮮味も付き合いが長くなると減ってしまうものです。

しかしそういうものが無くなったときこそ、自分と相手の本質が見えてくる瞬間。

余計なものをそぎ落としたときに生まれた気持ちこそ、本物の愛と呼べるのかもしれません。


4)われわれを恋愛から救うのは理性よりも多忙である。
(芥川龍之介)

「彼が気になって何も手につかない!」なんていう経験はありませんか?

しかし恋愛にめげそうなときこそ、
趣味や仕事に打ち込んで多忙にしてしまうのがラクになれる方法だったりするのです。


名言を心にとどめておくことで、ブレない恋愛を目指しましょう! 後編もお楽しみに!
by KAMI