先輩にイラッとされない!オフィスワークのコツ その2【謝罪編】

仕事をしていると失敗をしてしまうことは誰しもあるもの。その時の謝罪の仕方で、感じがよくなったり、悪くなったりします。

テンパリすぎて、相手をさらに怒らせた経験はないですか?「謝る時のコツ」を心がけていないと、謝り下手で損をするかもしれません。

心を込めて謝るのはモチロンですが、オフィスワークではパニックにならないよう、冷静さも大切です。

『先輩にイライラされがちで…』と心当たりがある人に向けて、オフィスワークのコツ第2回目は「上司や先輩に謝る時のコツ」をご紹介します。


1)言い訳をしない
「でも」や「だって」という言葉は、 オフィスではNGです。言い訳をしたい場合でも、いったんは最後まで先輩の話を聞きましょう。

途中で口をはさむと、『言い訳しないの!』と先輩にイラッとされるかもしれません。

先輩の小言を聞くのがイヤ…と思っても、ビジネスの場なんですから、多少の「お叱り」は我慢しましょう。

⇒話の途中で言い訳せずに、自分の意見は最後にまとめて言うのがコツ!


2)結論から言う
先輩にミスを報告する時は、「結論」から話しましょう。基本編でも紹介しましたが、とりとめない話を聞くのは、先輩にとって大変なこと。

ミスをしたときほど、先に言い訳したい気持ちになりますが、聞く人が分かりやすいように、『現状○○という状態です。というのは○○だからです』と説明するとスマートです。

⇒「結論」→「理由」と、話の順番を意識するのがコツ!


3)任せきりにしない
謝れば、誰かにどうにかしてもらえる…という考え方は、オフィスでは通用しません。

人に任せきりだと、『何にも考えてないよね?』と先輩からイラッとされがちです。

分からないなりにも『私は○○しようと思っていますが、どうでしょうか?』と自分の意見を伝えて、先輩のアドバイスをもらいましょう。

自分の考えが正解でなくても、前向きな姿勢を評価してもらえるかもしれません。

⇒「自分で努力する」という気持ちを忘れないのがコツ!


仕事のミスは、誰にだって起こること。ミスをしないのがベストですが、起こった失敗は、自分がテンパっても何の解決もしないもの。

先輩に謝る時は3つのコツを意識して、謝り上手になりましょう。