一人ぼっちは身体に悪い?!孤独がもたらすデメリット

たばこやお酒、太りすぎなど…日常生活の中で健康に良くないとされているものは沢山あります。

健康志向がブームの最近、身体をいたわり禁煙・禁酒・ダイエットを始めたという人も多いのではないでしょうか。

しかし最近の研究では、こうした健康によくないといわれる生活習慣よりも、
「孤独」の方がカラダにデメリットをもたらすといわれているそう。

一人ぼっちでいる寂しさが健康に悪い影響を及ぼすということで、WHO(世界保健機構)も広く呼びかけているほどというから驚きです。

そこで今回は「孤独がもたらすデメリット」についてご紹介したいと思います。

昔と比べ他人とのつながりが希薄になってしまっている現代…。

今こそ孤独のデメリットを知り、自分の身を守るようにしましょう!


●孤独は身体にどんな悪影響を及ぼす?!
行き過ぎた孤独は 一日あたり15本タバコを吸うのと同じくらいカラダに悪い影響があるという研究結果が出ています。

たばこ・お酒・太りすぎ以上に健康リスクを伴うとも言われ、
目に見えた生活習慣だけでなく内面からのケアや対策が必要のようです。

また孤独を感じている若者の心臓や血管の「血流抵抗反応」は、
孤独を感じていない高齢者よりも非常に大きいという統計も出ているそう。

つまり孤独には「老化を促進させ、心臓病のリスクを上げる」デメリットが存在するのです。

中には「私は一人でも寂しくないし大丈夫!」という人もいることでしょう。

しかし他人とのコミュニケーションが大幅に減ってしまうと、
「孤独を感じない人でも死に至りやすい」と言われているので注意が必要です。


●「孤独」の悪影響を避けるには?!
友人を作る、実家に帰省する、ペットと触れ合う…など孤独を回避する方法は沢山ありますが、
忙しい毎日を送っている人にとってはなかなかそういった時間もゆっくり取れないもの。

そんなときに手軽でオススメなのが

「温かい湯船にゆっくりつかる」

こと。

アメリカの大学の研究結果で、「温かいお湯は他人とのつながりの代わりになる効果がある」というものがあるそう。

身体から得るぬくもりと精神的なぬくもりには大きな関連性があるということで、
孤独を感じたときや一人で過ごすことが続いたときにはゆっくり温かい湯船につかるのが良さそうですね。


いかがでしたか?
誰もが人生で何度も感じるであろう「孤独」。
上手に付き合い対策を取る事で、健康的な毎日を送って下さいね。
by KAMI