ワケもなくイライラする…その意外な原因って?

心配事があるわけでもなく、生理前でもないのに、ワケもなくイライラ…。

そんなストレスに悩まされることはありませんか?

ただでさえストレスがいっぱいな現代。

出来る限りストレスの原因となるものは減らしたいですよね。

そこで今回は女性がつい日常でやってしまいがちな「意外なイライラの原因と対策」についてご紹介したいと思います。

一つずつイライラの原因を減らして、過ごしやすい毎日を手に入れて下さいね!


●水分不足でイライラ!?
水分不足はカラダの健康だけでなく、ココロの健康までをも左右してしまうそう。

今はどこへ行っても空調が完備され快適に過ごせますが、その空調によって水分が失われやすくなっています。

しかし快適なあまり「暑い・寒い」を感じにくくなり、水分が不足していてものどの渇きにも気づきにくいという弊害が。

運動の後や疲れている時に十分水分補給が出来ていると、 血中のストレスホルモンを抑える働きが期待出来るという研究結果も出ています。

こまめに水分補給をする癖をつけて、原因不明のイライラをブロックしましょう。


●散らかった部屋でイライラ!?
部屋が散らかりモノで溢れていると目から入る情報量が増えるため、疲れを感じやすくなると言われています。

しっかり休んでもなかなかイライラが解消されない…という場合、整理整頓をしてみましょう。

正しい場所に物を片づけることで、目から入る情報量を減らす効果に繋がります。

また現代人は「毎日着る服を選ぶことがストレスになっている」とも言われてるため、クローゼットやたんすの中もあらかじめ整理しておくことがオススメです。


●甘いものでイライラ?!
ストレスがたまり、イライラすると食べたくなるが甘いもの。

でも実はコレ、逆に脳をイライラさせる大きな原因の一つになっている可能性が。

というのも砂糖には麻薬やタバコと同じくらいの依存性・常習性があり、一度習慣になってしまうと常に甘いものを欲しがるカラダになってしまうそう。

ストレス解消のために食べていたつもりが、いつの間にか「甘い物を食べないとストレスを感じる体質」になってしまっているだなんて怖いですよね。

またケチャップや固形スープ、缶詰の野菜など、お菓子と同じくらいの糖分を含んでいる食品も多くあります。

原因不明のイライラを感じたら、毎日の糖分摂取量を再確認してみるのがオススメ。


いかがでしたか?
身近にひそむ「イライラの原因」をつきとめて、過ごしやすい毎日を手に入れて下さいね!
byKAMI