会話が続かない…話下手を克服する3つのテクニック

コンパなど初対面のケースはもちろん、学校や職場など毎日過ごす場所でも「上手に会話出来ない」ことに悩んでいる人が多いようです。

話下手な人の一番の悩みは「会話が続かない」ことではないでしょうか。

上手な切り返しが出来ずに起こる「沈黙」は、誰もが避けたい瞬間ですよね。

そこで今回は「話下手を克服する3つのテクニック」をご紹介したいと思います。

「沈黙にならず、楽しく会話を続けること」を目的としたマル秘テクニックを身につけて、トーク美人を目指しましょう!


1)会話の糸口はポジティブワードから!

会話下手な人はなんとか会話の糸口をつかもうと「なんだか疲れてない?」などと相手のネガティブな様子をそのまま伝えてしまうことが多いもの。

親しい仲であれば問題はありませんが、ほとんどの場合ネガティブワードから入る会話は上手に広がりません。

会話を広げたいときにはネガティブワードは避け、ポジティブワードから投げかけるのが○。

「そのコーディネート、オシャレですね」

など身につけているものを褒めることから始めれば失敗が少なくオススメです。


2)オウム返しで時間稼ぎ!

相手に振られた話題に詳しくなかったり上手に切り返す自信がない場合、「オウム返し」を使うのが有効。

例えば

相手「昨日野球観戦に行ったんだ」

自分「へえ、野球を観に行ったんだ?盛り上がった?」

相手「負けちゃったから残念だったよ」

自分「負けちゃったんだ~…?残念だったね、どこ応援してたの?」

の会話のように相手の言葉を繰り返すことで、「きちんと話を聞いている」という印象を与えます。

またひとまずオウム返しをすることで、質問を考える時間稼ぎが出来るのもポイントです。


3)連想ゲームで会話はノンストップ!

次の会話ネタや切り返しが浮かばない場合は「連想ゲーム」を使うのが有効。

例えば

相手「早く昼休みにならないかな~」

自分「(昼休み→ランチ)今日はランチ何にするの?」

相手「いつもと同じそば屋かな」

自分「(そば→ヘルシー)健康的だねー!」

相手「最近太っちゃってダイエット中なんだ」

自分「(ダイエット→大変)ダイエット、大変じゃないー?どんなことしてるの?」

の会話のように、相手が発した言葉から連想ゲームをし、会話を広げるテクニックです。

会話を広げていくうちに相手の興味のある話題や盛り上がる話題に必ず行き着くはずです。


いかがでしたか?
沈黙を回避して、ぜひ会話を楽しめる女性になってくださいね。
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by KAMI