酒豪女子に悲報・・・オトコを見る目がないのはお酒のせい!?【前編】

皆さん、お酒は好きですか?コンパや女子会、仕事の後の一杯、やめられない!って方も少なくないのでは?

お酒を飲んだ後、実際よりも何割ましかで異性が魅力的に見えるというのも、よく知られていますよね。

楽しい場所には欠かせないお酒ですが、飲み過ぎてしまうと恋愛にも悪影響が・・・。

今回は、酒豪女子がおちいりやすい「お酒のこわーい話」をお届けしたいと思います。たくさん飲むひとは要チェックですよ!


●お酒を飲む女性はオトコを見る目がない!?
「お酒を飲む女性は、 飲まないひとに比べて、男性の顔の左右対称を判断する能力が低い」というのは、カナダのレイクヘッド大学での研究結果。

人間にとって、良い遺伝子を残せるかどうかの判断基準は「顔の左右対称性」だそう。

実は女性の場合、左右対称性を判断する能力が、男性に比べて低いといわれています。

そこにアルコールが入ってしまうと、判断力は著しく低下。

さらに、アルコールが脳に長い時間影響をあたえるため、酔っていないときでも判断力が低下し、実際はそうでもない男性を魅力的だと感じてしまうことがあるそう。

普段から「良い遺伝子を残そう」と考えて恋愛をしているひとはあまりいないでしょうね。でも、本能レベルで、脳はそういった判断をしているようです。

お酒をよく飲む女性は、無意識の判断基準がゆるくなっているかもしれません。これは注意が必要ですよね。


●アルコールのせいで「肉食系女子」に!?脳内ホルモンとアルコールの関係
・脳内物質「ドーパミン」が分泌され「楽しい」と感じる。
・脳内物質「セロトニン」の分泌を促し、不安や恐怖を抑制する。
・神経を興奮させる「ノルアドレナリン」の分泌を抑制し、リラックスモードに。

これらは、アルコールが脳内ホルモンに及ぼす影響の一例。つまり、アルコールには、ひとを楽しい気分にし、慎重さをおさえる働きがあるんですね。

さらに、「女性がアルコールを摂取すると、性欲が高まる」という研究も、科学雑誌ネイチャーに発表されているんです。

女性がお酒を飲むと男性ホルモンの一種である「テストステロン」の分泌が増加。性欲が高まりすぎて、見境がつきにくくなるそう。

お酒を飲むと、キス魔に変身したり、ボディタッチが多くなったり、肉食化する女性、少なくないですよね。

また、女性ホルモンの周期とアルコール摂取にも気になる関係が。女性は排卵期になると、「プロゲステロン」を分泌し、性欲が高い状態をつくりますよね。

体が受け入れ状態万全な状態で、アルコールを摂取すると、個人差はありますが相乗効果で、性欲が盛んに。妊娠をしやすい時期でもありますので、十分な注意が必要ですね。


いかがでしたでしょうか?「恋の媚薬」にも例えられるお酒ですが、出会いの場で冷静な判断ができなくなるというのは考えものですよね。

後編では、お酒と上手に付き合う方法をご紹介いたします。お楽しみに!