もっとエレガントに!手元で魅せるモテ仕草とは?

江戸時代までの日本人女性は、手元へのこだわりが尋常ではなかったそう。理由は、当時の日常着である着物スタイル。

今の女性のようにデコルテや足を見せることもありません。

出ている部分は顔と手だけ。だからこそ、女性らしさを強調するためには、顔と同じぐらい手元にも磨きをかけたそうです。

また、歌舞伎の世界においても、女形が着物の袖をつまんで、恥らって顔を隠すなどのしぐさが色っぽいのは、手元の印象によるものが大きいと思われます。

このように、女性らしさを表現するうえで、手元はもっとも重要なパーツ。爪のお手入れをするのはもちろんですが、手元の動きにも意識を持ってみる必要があります。

そこで今回は、これさえマスターすればエレガントな女性を演出できるモテ仕草をご紹介します。


●手のカーブに色気あり
男性がドキッとするのは、 なんといっても女性の手が作り出すカーブ(丸み)。

例えば何かモノを渡すとき、指先をのばしてとるよりも、指先も手全体も丸めた方がやわらかい雰囲気になります。

また、携帯を持つ手も力を入れすぎず、手が作るカーブを利用して持つようにするといった丸みのあるしぐさは女性らしく、魅力的に見せる効果があります。


●中指を意識する
バレリーナの指先は優雅でキレイですよね。そんなバレリーナが、もっとも意識を置くのが中指。

この「中指の意識」があるかないかで、バランスが変わってくるほどだそうです。

そこでオススメなのが、モノに触れる時に中指から意識して触れること。すると、指が自然と互い違いになってバレリーナのようなエレガントな手を演出できます。


また他にも、利き手と逆の手を使うと動作がゆっくりになって優雅に見えるとか、物をつかむ時やボタンを押す時に指の腹で行うようにするなど、
日頃の動作もちょっと意識するだけでエレガントな動きに変わってきます。

逆に、がさつな手元の女性は品格を落としてしまうなど、指先ひとつに女性の「品格」が宿っていると言っても過言ではありません。

手元を意識することで、周りの人の印象が変わるかもしれませんね。早速、試してみてはいかがでしょうか。