オフィスでもプライベートでも!損しないテク5つ

あなたの周りに「なんかイヤ」な人、いませんか?「なんかイヤ」は、無意識に集めた情報で総合的にジャッジされた感覚。

「なんかイヤ」という印象を持たれて損しないためには、どのような点に気をつければいいのでしょうか。

今回はオフィスでもプライベートでも、損な印象を与えない5つのテクをご紹介します。


テク1●お礼と謝罪は具体的に
なんでもかんでも「すみません」と言って済ませていませんか?

感謝や謝罪の時には 『○○してくれて、ありがとう』、『○○して、ごめんなさい』など、具体的に言うのがポイント。

「すみません」は便利な言葉ですが、内容(理由)も一緒に伝えることで、『本当にそう思っている』という誠意が伝わります。


テク2●話すスピード、音に気をつける
特に早口な人が心がけてほしいのは、話すスピードを合わせること。

ゆっくり話をする相手に、早口でまくしたててしまうと、自分勝手な印象を与えてしまいます。

反対に話すのが遅い人は、少しだけスピードをあげる努力をしましょう。

なお人が心地良いと感じる音は『ドレミファ』の『ファ』の音階と言われています。

声が低いなら少し高めに、高すぎる声の人は少し控えめに、声を出してみましょう。


テク3●気持ちのいい笑顔を
はにかんだ笑顔も可愛いのですが、笑顔はなるべく『歯まで出して笑う』のがオススメ。

表情が乏しいと、相手にネガティブな印象を持たれがち。口角をあげて、目の形が『三日月』になるような笑顔だとステキです。


テク4●指先を揃える、手を使う時は『手の平』で
手の指先まで、意識できてますか?手で方向を指したり、本などで指を刺す時、手が『パー』の形になる人は、指を揃えるようにしましょう。

指が揃っていないと、幼稚な印象を与えてしまいます。

また手を使って指す時は、『手の甲』を向けるのではなく『手の平』を向ける方がキレイです。


テク5●ポーズに気をつける
腕を組んだり、腰に手をやるのは、えらそうな印象を与えてしまいます。

また手は後ろで組むのではなく、カラダの前で組みましょう。その時、利き手は下にすること。

利き手を下にすると『敵意がないです』という意味になります。


いかがでしたか? 今の自分の習慣に慣れてしまっていると、なかなか行動を変えるのは難しいもの。

だけど、ちょっとの意識でグンと印象はよくなります。

言葉の使い方やスピード、立ち居振る舞いなど、少しずつ実践することで、自然と身に付いてきますよ。

できそうなものから是非チャレンジしてみてください。
by 萩原美月