もう頼りないなんて言わせない!「メモ活」でデキル女に!

「ただ、忘れる事が出来るから人は生きていけるのさ。人間は常に心に傷みを感じてる」

これは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の人気キャラの名言ですが、全くその通り。人間は忘れやすい生き物なんですよね。

でも、仕事となるとそういうわけにもいきません。社会にでると、複数のことを同時進行しなければいけない場面に多く出くわします。

大切な予定や手順を忘れて、「頼りないなー」なんて思われてしまう前に、メモをとりましょう。

今回は、あとで見返したときにもわかりやすい、「賢いメモの取り方」をご紹介します。


●超有名大学に学ぶ、「ページを3つに分割する方法」
1)「メインノート」

ここは、 ページの中で主要なポイントを書き込む部分。いちばん大きなスペースをつくります。

2)「キーワードエリア」

メインノートの左側に、全体の4分の1くらいを使って縦長のスペースをつくります。

ここには、重要なキーワードや、意味のわからなかった単語などを書き込みます。

すぐ質問したり、調べたりできるように、キーワードを抜き出しておくことで作業効率が上がります。

3)「まとめエリア」

メインノートのすぐ下に、全体の6分の1くらいの横長のスペースをつくります。

ここには、メインページに記入したことの要点を、箇条書きで記入します。読み返すときに、どのページにどんな内容が書いてあるのかが一目瞭然です。

これは、世界でも有数の名門校・ニューヨークのコーネル大学で研究されたノートの取り方。

さすがに、とっても効率的です。マネするだけで賢くなれそうな気がしますよね!



●知っておきたいメモ活に役立つポイント3つ
1)キーワードを意識して、色付けもしよう。

メモをとるときに、聞いた話をそのまま書き写そうとしていると、話に追いつけなくなり、大切な部分を聞き逃しがち。

常に短い文章を心がけ、主要ポイントだけメモするのがオススメです。重要なキーワードには色ペンなどでラインを引き、ひとめでわかるようにしましょう。

2)付箋やシールを上手に使おう。 メモをとり終わって、まとめるときに付箋やインデックスシールがあると便利です。

あとで探している情報がすぐに見つけられるように、付箋に番号を振り、ノートの最初のページに目次をつくると、わかりやすいですよ。

3)ページの最初にはタイトルをつける

例:「◯月◯日、第一会議室、◯◯チーム、◯◯のミーティング」

日付、場所、誰の話か、何についての話か、をタイトルとして記入するのがオススメです。

どんな場所にいたかということや、誰といたかというのは、記憶をたぐるための手がかりになります。

メモに書き忘れていたことまで思い出せることもあるので、記入しておいて損はありません。


いかがでしたでしょうか。ポイントさえつかめば、簡単に「あとでわかりやすい」メモになるはず。

これ、なんのメモだっけ?なんてことにならないように、自分にとってやりやすい方法を見つけて「メモ活」してみてくださいね!