日焼けの季節!UVケアの思わぬ落とし穴5つ

紫外線がしみやくすみ、しわなど老化の原因になるということは有名な話。

美容に敏感な女性たちはいまや夏だけでなく、一年中UVケアを欠かしません。

また昔はシーズンものとして扱われていたUVケアコスメも、一年中店頭で手に入るようになりましたね。

しかし環境の変化で年々強くなって行く紫外線…。

ただ日焼け止めを塗るだけで、十分にUVケアが出来ているのでしょうか?

そこで今回は「UVケアの思わぬ落とし穴5つ」をご紹介したいと思います。

見落としがちなポイントをチェックして、紫外線からしっかりとお肌を守りましょう!


1)日焼け止めを薄くのばしすぎている
白浮きやべたつきを避けるため、日焼け止めをごく薄くのばして塗ってはいませんか?

しっかりと紫外線を防ぐには 薄くのばし過ぎず、適量塗る必要があります。

白浮きやべたつきが気になる場合には、ファンデーションを塗るときのように叩き込むように塗るのがオススメです。


2)出かける直前に日焼け止めを塗っている
汗などで落ちてしまうのを避けるため、外出直前に日焼け止めを塗っていませんか?

実は日焼け止めは皮膚になじむまで時間がかかるもので、十分なじんでいないと紫外線防止効果も発揮出来ません。

そのため日焼け止めは出かける30分ほど前に塗るのが○。


3)気温の低い日はUVケアを怠っている
気温が低く涼しい日にはUVケアをおこたっている…なんてことはありませんか?

気温と日焼けはまったくの無関係で、気温が低いからといってUVケアが必要ないとは限らないので要注意。


4)皮膚以外のUVケアはしていない
日焼けを防ぐため皮膚のUVケアはしているものの、それ以外は何も…なんてことはありませんか?

UVケアで忘れてはいけないのが「瞳」のケア。

実は紫外線が瞳に当たると「メラニンを生成しろ」という信号が脳に送られるため、
日焼け止めを塗っていても肌が黒くなってしまうのです。

帽子や日傘、UVカット効果のあるサングラスなどで、瞳も上手に紫外線から守りましょう。


5)室内ではUVケアをしていない
休日など室内で過ごすときにはUVケアはしていない…なんてことはありませんか?

ガラスはUV-A波はカット出来ないので、室内であっても日焼けをする可能性は十分にあります。

デイリー使いのUV乳液などを使って、しっかり紫外線対策をしましょう。


いかがでしたか?
見落としがちなポイントを再確認して、美肌をキープしてくださいね。
by KAMI