保存版!絶対に用意しておきたい災害対策グッズまとめ

2011年に東北地方を襲った東日本大震災の影響もあり、災害に対する意識も高まっています。

防災袋を自宅に用意した・・・というような人も多いのではないでしょうか。

しかしさまざまな防災グッズが販売されるようになっても「本当に必要なもの、用意しておくべきものが何かわからない!」という人も少なくないよう。

そこで今回は過去の災害経験者から学ぶ「絶対に用意しておきたい災害対策グッズ」をご紹介したいと思います。

自分や家族を守れるよう、いざというときに備えておきましょう。


●保存水
飲み水をはじめ生活用水、怪我をしたときの消毒・・・など、何かと必要になるのが水。

一人あたり 一日2リットルとし、最低三日間は過ごせるよう備蓄しておくのが○。


●懐中電灯
停電が起こると避難などの移動が非常に困難になり、電気が復旧するまでの間、懐中電灯はなくてはならない存在になります。

乾電池の入手が難しくなるため、手回し充電式のものが○。


●食料
保存のきく缶詰(缶切の必要ないもの)やカンパン、レトルト食品など最低三日は過ごせる量を用意。

また飴やチョコは疲労時の糖分補給に役立ったり、子どもの気持ちを落ち着かせるために与えられたりと便利。


●救急セット
最低限の応急処置が出来る救急セットの準備をしておきましょう。

また常備薬がある場合は入れておくのを忘れずに。


●コンパクトラジオ
避難場所や津波情報など正しい情報収集をするため不可欠。

懐中電灯と同じく手回し充電式のものオススメ。

ライトや携帯電話の充電器などがセットになったものを活用するのも○。


●生理用ナプキン
入手するのが難しいことと、止血や包帯代わりに使うことも出来るのであると○。


●メガネ
裸眼で生活をすることが難しい人は必ずスペアを用意。


●ポリ袋
ごみをまとめる、水を入れて運ぶ、防寒にかぶる、物資を持ち帰る・・・などさまざまな用途に使えます。


●サランラップ
食器に巻いて使ったり、包帯やひもとしても使えるので何かと重宝。


●簡易トイレ
災害時の多くの人が困ったことが「トイレ」。

断水時トイレに設置して使える簡易トイレを用意しておくと○。


●防寒具
防寒に使えかさばらないアルミシートなどを用意しておくと○。


いかがでしたか?
準備をしたら、年に一度は、食料や水の賞味期限をチェックするなど内容の見直しもするようにして下さいね。