妊娠すると…初期症状って?

妊娠したかも?…と思ったら。

妊娠の初期症状って? 妊娠の初期症状は、いろいろあります。


・生理がとまる
・胸がはる
・おりものが増える
・基礎体温で高温期がつづく
・つわりが始まる
・吐き気、胃の不快感
・ニオイが気になる、偏食になる
・眠い、頭が重い、体がだるい


など。

生理予定日をすぎても生理がこなくて、このような症状がでたときは妊娠しているかもしれません。

「きっと大丈夫」などと考えず、一刻も早く妊娠しているか調べましょう。

悩んでいる間にも胎児は大きくなっていき、取り返しがつかないことになる可能性があります。

実は生理不順の可能性も? 10代の場合、生理周期が安定していないため、生理不順で生理が遅れているだけの可能性もあります。

悩みすぎるとよけいに生理がこなくなる事もあります。心配しすぎにも注意してくださいね。

ただし、セックスをさけたりしっかり避妊していれば心配することはありません。

セックスをする場合は、必ず避妊するようにしましょう。

妊娠検査薬で確認しよう 妊娠すると尿のなかに出るホルモンがあります。このホルモンを調べて妊娠しているか判定するのが妊娠検査薬です。

多くの妊娠検査薬が、尿をかけて色の変化を調べるものです。

生理予定日から一週間すぎたら検査することができます。説明書をよく読んで検査してみましょう。陽性が出たら妊娠の可能性が非常に高いです。

妊娠検査薬は1000円前後で買うことができます。

検査薬をつかってもよくわからない場合は、産婦人科で調べてもらいましょう。

妊娠週と中絶 妊娠検査薬で陽性がでたら、すぐに産婦人科を受診して本当に妊娠しているか検査しましょう。

もし妊娠していた場合、妊娠週をしっかり把握することが大事です。

最後に生理が始まった日(1日目)が妊娠0週0日となります。

妊娠してから出産までは約40週間(約280日)です。

「生理がこない!」と思い、次の生理予定日から日数を数えてはいけません。その時点で妊娠4週目に入っていることになるのです。

手術できる期間は妊娠22週までと法律で決められていますので、それまでに彼や両親としっかり話し合って産むか産まないか決める必要があります。