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家ついてっていいですか?を見てて

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祖父の死に目が見れなかったことを後悔しています。
毎週末に病院を訪れていたのに、家に久々に帰ることになった時に旅立ちました。
最期に居られなかったことが、すごい可哀想なことをしたと責めました。

でも、今テレビで、旦那さんを失った方が、同じような形で大切な人に旅立たれたということで同じ人も居るんだなと思ってみてたら、その人は、「いつも気を張ってたから私たちがいる前はそうだったんだと思う」と言っていて、なるほど考え方だな、と思えました。

祖父も、いつも私たちの前では弱音なんか絶対吐かなくて、楽しませようと体がたとえ辛くても冗談を言って場を和ませてくれました。
だから、祖父は最期まで気を遣ってくれてみんながちょうど集まれたことを喜んでくれて、私たちを帰らせる気持ちにさせるよう、その時は容態を安定させてくれてたんだと思いました。
そう思うと、祖父らしかったです。

残された者としては、悲しみは消えることがありません。
でもこういう考え方や想像をして、悲しみを緩和させていくものなんですかね?

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No.1    ハートの数: 0

その通りです。
その中で、思い出すことこそが供養ですし愛ですよね。

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